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 みんなの勉強方法  マガジンID:07938
大学受験のみならず、小中高受験や資格勉強についての勉強方法を配信していきます! 先輩たちの経験談も混じえた情報を提供しちゃいます。 この科目どうしたら良いか分からない、、、 やる気が出ない、、、 そんなみなさんの役に立つこと間違いなし!

最終発行日:2015年7月17日 総発行回数:31回
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 第26号 青チャートの正しい進め方!
  発行日時:2015年6月2日 マガジンNo.07938
こんにちは、勉強方法.comです!

暑いですね〜もう夏かな?
これから梅雨に入りジメジメしてきて、
気分もあがらない日が多くなるかとは思いますが、
1年の折り返し地点ももうすぐ!
改めて気合い入れましょうね〜

本日はこちらをご紹介♪
・センター試験レベル別英語学習法
・受験サプリ活用法〜高3スタンダードレベル数学3堺義明
・青チャートの進め方



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〜センター試験レベル別英語学習法

第1段階(センター0点〜60点)
読解力をつける以前に、英語の基本的なルールと語彙力を身につけるべきです。
それ以外にやることはありません。
非常にシンプルなので徹底してください。

やるべきこと
1文法の概念理解(授業内容の理解)
2単語を覚える(単語帳やつツールなど)

やってはいけないこと!
1長文の勉強(学校の教科書の音読は推奨)
2熟語の勉強(まずは単語に専念)

第2段階(センター70点〜100点)
基本的なルールが理解できかけている段階と言えます。
このレベルも、やるべきことはまだシンプルで、
頑張れば伸びるというレベルです。
知識だけでなく、経験を積んでいくことが、基本的なルールに対する
本質的な理解を促します。
このレベルで特に注意しなければいけないことが、
「英語の得点が伸びないのは知識がないからだ」
という思い込みに陥ることです。
知識は経験によって使いこなせるようになります。
この辺を勘違いした生徒がよくやることが、Next Stageに手を出すことです。
Next Stageはセンターで7割をとれていないと、
効果は出ません。

するべきこと
1構文の概念理解(授業の理解)と(自分にとって)簡単な英文の音読
2熟語の暗記
3文法の暗記(理解しながら)

してはいけないこと
1Next Stageの利用

第3段階(センター110点〜140点)
知識と経験のバランスが取れ始めている段階です。
しかし、知識量、経験量ともにまだまだ圧倒的に不足しています。
ここでこれらを補っていくためには、ただ単に演習をこなす、だけでは
乗り越えられない壁があります。
音読をするにしても、わからないところをわからないまま音読しているのが
散見されるのもこの段階の生徒です。
ここでは、授業の復習や暗記、文法の問題演習や音読といった作業を
当たり前のこととしてこなしながら、
もう一つのことを心がける必要があります。
それはしっかりと質問するということです。
音読をしていて、英文の構造がわからなければ、なぜそのような訳になるのか
そのような構造だと判断できるのか、納得できるまで質問する。
ポイントとなるのは、訳を知っているから読めているでけではないのか、
という疑問を常に自分に投げかけることです。
言い換えると始めて目の前の文章にあたった時に、今の自分の頭の働き方で、
英文の構造を見抜けるのか、ということです。
これができていない状態で音読を続けても、これ以上は伸びません。

するべきこと
1分からない部分の質問をする(完全な理解と納得するために)
2上級レベルの単語、上級レベル熟語(難関私立、難関国公立向け)
3授業の復習と音読

してはいけないこと
1Next Stage(まだですよ!)

第4段階(センター150点〜180点)
分かっていないことを自覚して学習することができている段階です。
このレベルになると、知識面を増やしていくのはほぼ不要になります。
(忘れないための反復はもちろん必要。)
次なる目標は「自力で考え抜く姿勢」を実践することです。
長文読解や正誤判定の問題において、なぜその答えを正解とするのか、
不正解とするのか、その判断の根拠を自力で徹底的に考え抜くことです。
これによって、試験中にいったんつまづいても、
自力で立て直して問題に食らいついていく力がつきます。
これは解答・解説を見た後、つまり種明かしをされた後ではできないことです。
誰の助けも、なんの助けも借りないで、これまで身につけた知識で
論理的に推測し、決断をくだす。
そのうえで解説を見ることによって、自分の中に足りないものがより鮮明に
浮かび上がります。
これを吸収していくのです。
この状態でこそ、Next Stageを十分に活用することができます。
どんどん進めていくべきでしょう。

するべきこと
1自力で考え抜く
2Next Stage
3長文読解の問題集

してはいけないこ
1単なる数をこなすためだけの問題演習
2自分で分かる

元記事→ http://www.benkyohoho.com/912

〜【受験サプリ】高3スタンダードレベル数学3 界義明
ーこの講座の効果的な対象者
1、数学3初学者
2、数学3を学校でやったのだが、数学1A2Bが固まっていないので、
分からないまま先に進んでしまった子
3、自分でチャートなど網羅系問題集をやる気合いのない子
※テキストだけ見ると上記のように判断できるのだが、
授業を聞けばわかる。
「2」に該当する人以外はこの講義での学習は難しい。
非常に使えない。

ー私だったらこう使う
A:特に高校2年生など、学校でまだ数学3をやっていない子に対して、
先取りの意味でやらせる。
学校の勉強がすべて「復習」になると強いよ。
B:学校でやったが、全然わからない。
該当箇所をつまみ食いでもいいし、学校でやったところを
一気に受けなおしてもよい。

ー推奨受講期間
Aの対象者は、24コマを3−4ヶ月で。
Bの対象者であれば、なるべく早く。

ー概要
省略(元記事みてね!)

テキストにある問題のレベルは、チャートの基本例題と同じくらい。
良問とかそんなの関係なく、ほんとうによくあるベーシックな問題のみ。

・はじめに
数学3が始めてだったり、わからない子向けに作っています。
何回も何回も見直してくれれば絶対理解できます。
受験に必要な知識は全部やりません。
ここからが」スタートです。

・予習、復習
この講座は数学初心者向けなので、
問題ちょっと解いて無理だなと思ったら授業を聞いてください。
そのうえで、復習は自分よりできない誰かを想定しながら、
教える気でやってみてください。

ー総括
初学者向けと言っていたので、
ためしにうちのスタッフの早稲田大学政治経済学部3年生と
いっしょに受けてみた。
英語・国語・世界史受験者。
第1講からいきなりわからないとのこと。
じゃあ、高校時代にやったであろう、第5講数列を受けさせたのだが、
やはりよくわからないとのこと。
スタンダードなので、網羅系の問題集と同じような授業かと思いきや
問題は同じなのだが、
「条件や定義の公式の説明がなく、いきなり授業が展開されてしまう」

従って、一度学校で習った人でないとすっきりしない講義になっている。
どのレベルの子ならこの授業が受けられるか?ですが、
極限が、数列が不可欠。
二次曲線は、二次関数が不可欠。
そう考えると、センター試験で数学1A2Bが40点を超えるくらい。
数学1A2Bの公式を100%覚えて、使いこなせなままでも、
言われたら思い出せるくらいの位置にいないと、
そもそも理解が難しいだろう。
何の公式を使って
これをやる時間がある人は、黄色チャートを自分で買ってやるのと
比べてから取り組んでほしい。
私の立場は言わずもがなです。
また、余談ですが、先生の話すスピードが遅いので、
1.4倍速で再生しても、通常の会話のスピードに聞こえますよ。

元記事→http://www.benkyohoho.com/6098

〜青チャートの進め方1
高校生、かなりの比率で青チャートを使っていると思います。
実は自分のいる高校のレベルとか志望校のレベルでは
不要だったりするのですが、それは誰も言ってくれないですよね。
こういう勉強をしているとやっぱり伸びなくなります。

さて、青チャートは、「基本例題」と「重要例題」という構成で、
例題に練習問題がついてきます。
オーソドックスな流れとしては基本例題に入り、
最後まで進んだら重要例題に取り組む、という形でしょうか。
結構重要例題は飛ばして後でやる、という人も少なくないですよね。

・基本例題をしっかりとノートに解いて書いていく。
ここではすぐに答えを見るのではなく、基本的には自分の頭で
考え抜いて欲しいところですが、どうしてもダメな場合、
解答をしっかりと理解したうえで、進めてください。
公式レベルなどで入っていないものがあると考えても無駄ですからね。

解法のとっかかり部分をしっかりと理解したうえで進めること。
次には自分で解けるようにするのが理想です。
単純に答えを写す、といった無意味な作業に陥らないように注意です。

ここでのポイントは解答を導いていく力を養うことなので、
答えの通りにやることではありません!
基本的な概念、考え方が抑えられていれば解答どおりでなくても
いいでしょう。

ここで必要なことは解法を覚える、ことではなく
解法を「理解」する、という作業です。
そしてそれを一つのアプローチの武器として自分の頭にストックすることです。

別の問題を解いたときに、頭の中に一つの解法は出来上がっていて、
それをとっかかりにして新しい問題を解いていく、
というやり方になっていきます。
元記事→http://www.benkyohoho.com/1451
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さあ今週も頑張りましょう!

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