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 みんなの勉強方法  マガジンID:07938
大学受験のみならず、小中高受験や資格勉強についての勉強方法を配信していきます! 先輩たちの経験談も混じえた情報を提供しちゃいます。 この科目どうしたら良いか分からない、、、 やる気が出ない、、、 そんなみなさんの役に立つこと間違いなし!

最終発行日:2015年7月17日 総発行回数:31回
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 第21号 大人になっても頭は良くなるの?
  発行日時:2015年4月27日 マガジンNo.07938
こんにちは、勉強方法.comです!

もう5月!
受験生のみなさーん、しっかり受験生になれていますか?
そろそろ部活も引退の時期だと思います。
部活引退してから、本気出そう、、、
なんて言ってるようでは遅いですよ。
引退後はみんなが勉強を始めます。
その前にどれだけ引き離すことが出来るかがポイントです!

今回は以下の内容をお届け♪
・なんだかんだすぐ忘れちゃう。世界史を確実に覚えるためには?
・理科の受験勉強はこうやると良い!
・今話題の「流動性知能」って?大人になっても頭は良くなるの?
http://www.benkyohoho.com/page/2

勉強方法.comのHPでは、メルマガには載せきれない
たくさんの役立つ勉強方法をご用意しております。
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〜なんだかんだすぐ忘れちゃう。世界史を確実に覚えるためには?
・世界史を確実に覚えるためには
世界史の問題は覚えることが非常に多く、
テスト勉強の中でも時間がかかると思います。
一番良いのは全て丸暗記するのが良いですが、
問題は非常に範囲が広いので丸暗記は難しく、
また、時間も限られているのでさらに難しいですね。

限りある時間の中で確実に効率よく覚えるのは
どうしたら良いのでしょうか?

・国同士の横のつながりを覚える
まず世界史を勉強する上で大切なことは
国と国同士の横の繋がりで覚えるということです。

世界史は授業が一つの国を覚えていくような流れになりますので、
どうしても年代と一つの国を同時に覚えるような勉強方法に
なってしまいがちです。

例えば中国の場合
漢の時代や三国時代、明時代などを順番に覚えてしまいがちですが、
それでは世界の全体の歴史を学ぶということには結びつきにくいのです。

歴史は常に他国からの影響を受けながら進んでいることを
認識しておきましょう。
鎖国をしている国は関係ないのでは?という疑問も湧いてくるかと思いますが、
鎖国をした理由は他国の影響を受けてのことがほとんどです。


・国が入り乱れる時代
また、15世紀から17世紀の大航海時代は
他国が様々な国進出をしていき、
国が国を動かしてきだした時代ですので特に世界全体の歴史、
横の歴史が必要になってきます。

また、第一次世界大戦、第二次世界大戦などは
多くの国が同時期に動き出しているので、
国で覚えるのではなく年代で覚えるようにすると、覚えやすいです。

こういった勉強方法での利点としては、
一度覚えてしまえば忘れにくいといったメリットがあります。

この国がこういった政策をとったのは、
あの国の侵略があったからだ。

この国がああしたから、あの国と戦争することになったなどの、
出来事に対して理由付けができて覚えやすいです。

つまり「因果関係」で物事を理解しながら覚えるということですね。


・年代はどうするの?
また、世界史で一番覚えにくいとされる年代についても覚えやすいです。

この出来事あの出来事があったから起こったので
だいたいの年代がわかりやすいですし、覚えやすいと言われています。

語呂合わせは積極的に行うことも
世界史を効率よく覚えるための一つの手です。

有名な語呂合わせはもちろんですが、
自分が覚えにくいとされるものは自分独自でごろを作ってしまいましょう。

おすすめの方法としては、名称にその名称が作られた出来事を
ひっつけるといった方法です。
名称と問われる問題にはほとんどの場合○○が原因んで起きた
名称は何かなどといった問題出題をされるかと思いますので、
この覚え方はおすすめです。

元記事→http://www.benkyohoho.com/5283

〜理科の受験勉強はこうやろう!
・理科の範囲は?
高校の理科の勉強内容は中学校の全学年の理科の勉強内容となります。
速さの問題や力の問題、N(ニュートン)の計算問題など
たくさんの内容が出てきます。
理科の高校入試の問題では
次の問題と繋がっている場合が多いです。

例えば、問1は公式に当てはめるだけで解くことができますが、
問2になると公式を応用した計算が必要となったり、
問1で出た答えで新しい式を立てたりすることが多いです。

理科の受験勉強の方法は一つ一つの単元を
しっかりと理解することが大切です。
そうすることによって
ある程度の応用問題にも対応できてきます。

そして作図を正しく書けるようにすることです。
理科では作図の問題が多く出てきます、
ニュートンの問題でも作図の問題が出てきます。
作図は点数配分が大きいです。
なのである程度の作図問題を解けるようしにておくと
良い点をとることができるかもしれません。


・入試には?
入試の際は時間が決まっています。
その時間内に全ての問題を解くには
問題を解く速さが必要となってきます。
日頃からの勉強で時間を計ると良いです。

入試の際に問題数が多くて時間内に解けそうにない場合には
複雑な問題を諦める、もしくは問題を飛ばすと
時間を有効に使うことが出来ます。

入試は点数をとることが一番大事です。
点数を多くとるためにはわかる問題から
順序よく解いていくことが重要な作業になってきます。

私は塾で理科の模擬テストをしていましたが
自分でわかる問題から解いていくということを
心がけていました。

わからないところの問題はわかるところの問題を
全て解いてしまってから余った時間で飛ばした問題を解くようにしていました。

受験勉強の際からある程度の作戦を考えておくと
入試の際に慌てずに余裕を持って取り組むことができます。
理科は苦手とする人が多いですが、
しっかりと勉強していると相手と大きな差がついて点数を稼ぐことができます。

・まとめ
理科は難しい問題ですが、
暗記、計算、作図をしっかりと勉強しておくと良い結果になります。
基礎をしっかりと頭に叩き込み、
毎日の勉強を積み重ねていくことが大事になってきます。
そして、入試の時のことをある程度、
自分の頭の中で考えておくとテスト当日に安心して
受けることができます。

一つの問題に集中して時間をかけることもありますが、
入試の際は違って速さが求められるので
その問題に時間がかかりそうな問題の時には諦めることも
重要なスキルとなってきます。
あとは自分でしてきた努力を信じて入試に臨むだけです。
日頃からの努力は受験勉強に一番大事なことと言えるかもしれません。
元記事→www.benkyohoho.com/5767

〜今話題の「流動性知能」ってなんだ?大人になっても頭は良くなる?
いま巷でちょっと話題の「流動性知能」という言葉。
あんまり聞きなれないこの言葉ですが一体なんdねしょうか?

頭の良さには大きく分けて二つの種類があるとのこと。

・流動性知能
これはいわゆる受験勉強に代表されるような、
計算処理能力だったり、IQテストだったり、そうした部分の知能のことだ。

これは40代を過ぎるとガクンと落ちてきてしまうようで、
18〜25歳がピーク。
そりゃ受験勉強してきた人の方が色々と知識が詰まっていたりしますよね。

・「結晶性知能」
だが諦めることなあkれ!
歳を重ねる毎に積み重ねられるものがあります!
そう、「経験」です。
この結晶性知能とは知識や知恵、経験値、判断力など
経験に基づいて蓄積される知能のことです。

・これから分かるのは・・・
ここでぜひ考えておきたいのは、
若いころは流動性知能によって脳の記憶や処理などを鍛える。

そして、結晶性知能によって、それら流動性知能によって得た
知識などを使って、適切な判断をしていく、という事ですよね。

ということはやはり若いころにしっかりと
流動性知能を高めておいた方がより結晶性知能の性能を
発揮させることができるのは間違いないですね。

幅広い知識、情報量を持って、その上で判断を下す。
その経験を積んで下される判断・決断も
やはり若いころに蓄えた知識や情報によって
変わってくるはずです。
歳を取ってからよりよい選択を、大きくいえば良い人生を歩むために、
いま目の前の事を頑張っておかないといけないですね。
ということで頑張れ勉強!
元記事→http://www.benkyohoho.com/5745
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さあ、今週も頑張りましょう!!

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info@benkyohoho.com

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