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 親子で実践!作文&小論文が上手くなる100のコツ  マガジンID:06395
福岡発!寺子屋スタイルの作文教室サードプレイス。マンツーマンレッスンへのこだわりから編み出された、子どもへの「声かけ」のコツと実例がいっぱい!不定期開催の1DAY読書感想文教室のご案内も優先的にお届けします。

最終発行日:2014年10月6日 総発行回数:8回
登録日:2012年7月24日 読者数:64
発行周期:週刊 登録料:無料
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 読書感想文を一日で片付けるコツ【作文セラピー】by作文教室サードプレイス
  発行日時:2012年8月15日 マガジンNo.06395
メルマガ【作文セラピー】by作文教室サードプレイス
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 読書感想文を一日で片付けるコツ

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 第3号 2012年8月15日
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こんばんは!

福岡で作文教室サードプレイスを主宰しております。
フリーライターの山下まちかと申します。

今回のテーマは「読書感想文を一日で片付けるコツ」です。

お盆が過ぎると、夏休みもあと少しで終わり。
手付かずで残っている作文の宿題を前に、
親子でお困りではありませんか?

何を隠そう(!?)当作文教室も
毎年お盆明けには、
駆け込みでのレッスン依頼がドドッと押し寄せます(笑)

「書いてないどころか、
 まだ読んでないんですよ、うちの子!」

そんな保護者さんの悲鳴があっちからもこっちからも!

夏休みのドリルだったら、
「やりなさい」と声かけたら
それなりに進めているようです。

ところがこれが作文になると・・・

「どう書いたらいいの?」と子ども達。
「どう書いたらいいのか教えられなくて」と保護者さん。

それもそのはず。
学校の授業では、作文は「思ったことを書こう」と
“自由に”書くという教え方が主流です。

ところが、自分の思いを作文にまとめるには、
ある一定の“型”を学ぶ必要があるのです。

型については、また別の機会でお話します。
とりあえず今は、目の前にある作文の宿題、ですよね!

そこで、「書く」前にやっていただきたいことがあります。

机に向かって作文用紙を広げる前に、
子どもさんに、本について話してもらうのです。
場所も、リビングのテーブルや車の中などが
気負わない雰囲気でいいですね。

「どんな本だった?」
「主人公は、どれでどうなったの?」
「○○ちゃんにも、そういえばそんなことあったね」
「ママにも貸して」
「お友達に貸すとしたら何て言って渡す?」
「これからどうする?」

本に関して語り合ったことが、
そのまま読書感想文になります。

子どもも話すことで頭が整理されて、
感想や意見がまとまってきます。

楽しく親子で語り合った後、
笑顔でひとこと付けくわえてあげてください。

「今話したこと、そのまま書けばいいんじゃない?
 作文できちゃうね!」

子どもにとって、作文は思いのほか
ハードルの高い作業です。

親子の会話の中で、
さりげなくヒントを与え、
そのハードルを下げてあげられたらいいですね。

「書く」前に「語る」
これは、読書感想文だけでなく、
絵日記や行事作文にも応用できます!

いきなり書き始めるより、
きっとスムーズに書き進められるはずです。
ぜひ試してみてくださいね。

子どもに話させるための声かけが分からない、
実際にその方法を見てみたい、
そうお思いの方は、ぜひ一度体験に来てください。

来週8/21(火曜)に1DAY読書感想文講座を開催します。

福岡市南区長住にある、カフェ併設の貸しペース&カルチャー教室
StudioUbiq(スタジオユービック)さんにて、
少人数の単発講座を企画いたしました!

◆1DAY読書感想文講座
・日にち:8/21(火曜)
・時間:13時~15時(2時間)
・対象:小学校全学年
・定員:6人
・参加費:2000円
・要予約

あっという間に読書感想文が組み立てられる魔法のメソッドで
一気に宿題をやっつけちゃおう♪
いちばん大事な下書き“構成”をレクチャーします。
清書は各自おうちで頑張りましょう!

◆持ち物
課題図書(読み終わっておくこと)
筆記用具、原稿用紙、ハサミ、ホチキス

◆お申込み
スタジオユービックさん080-2750-8695
もしくは、わたしyamashita.machika@gmail.comまで。
(お席はあと少しだけですので、
 早めのお申し込みをおすすめいたします)


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 【編集後記】

夏休みの単発講座は、今年で2年目。
ママ友達の一言がきっかけでした。

「読書感想文って、毎年毎年、
 親子ゲンカになるのよね。あーー、ゆううつ!」

日々レッスン生と触れ合い、
わたし自身にも小学生の子どもがいるので、
子どもの気持ちも親としての気持ちも、
痛いほどよく分かります(笑)

だったら、なんとかしよう!
そう思っての、読書感想文レスキュー。
大変ご好評いただき、今年はすでに、
今日までで19冊分の感想文を子ども達と書きました。

お盆明けは、さらにラストスパート!
頑張ります。
頑張りましょう。

「先生~♪賞状もらった!」
「見て見て!文集に載ったよっ」
秋以降、子どもたちが笑顔で持ち帰ってくる、
“自信”を思い描きながら・・・。


 *** お知らせ ***

次回は、文中でも触れました、
「型」について、お話します。

お楽しみに!


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<作文教室サードプレイス>

代表 山下まちか
ブログ http://ameblo.jp/machika/
サイト http://www.facebook.com/sakubun2012

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