| ■バックナンバー |
| 中国語の発音は体とガムを使って身につけるっ! | |
| 発行日時:2012年6月5日 | マガジンNo.06041 |
| こんにちわ!ぺらものです。 語学学習のモチベーションをどう維持、強化させるかを日々考えております。 今日もメールを開いてくださって、本当にありがとうございます! 中国語の四声。 声調ですね・・・皆さんはどうやって身につけましたか? 大きな声で! 何度も繰り返し練習して! って感じで練習されているかと思います。 もちろん、これが王道です。これ以外に方法はないっ! と言いきってもいいかもしれません。 発音もそうですが、声調も身体を使って覚えるのが一番ですっ! 声調の練習をするとき、手指や腕を使って、 一声、二声、三声、四声・・・ 各声調の形に添って手を動かしながら練習すると覚えやすいですよね。 これは、すでに多くの方が実践されていると思います。 僕の妻も中国語が話せます。彼女とは中国留学中に知り合いました。 それはさておき。 彼女はヨーロッパ人ですが、発音や声調がとてもうまく、 声だけ聞いたら中国人みたいだと、中国の方から言われています。 やはり、手を使って声調練習をしたそうです。 留学終了後、 彼女は母国で大学の講義で講師を務めたり、家庭教師をしていました。 彼女は声調を教える際、とてもユニークな手法を使っていました。 「私たちの母語に中国語のような四声はない。 この四声を身につけるために、ガムを使った」 ガム? 「ガムを噛みながら声調の練習をさせたの。 一声の時には水平に伸ばして、二声は上げる。 三声は下げてから上げる・・・四声は一気に下げる。 皆失敗すると手がべたべたになったり、 服にくっつくのが嫌だから真面目な顔して練習してた(笑)」 なるほど、すごい! ノウハウ物だぜっ! と、まだ聞いたことも実践したこともない僕は驚きました。 これは中国語学習者の方やってらっしゃいますかね? 母音がa,o,e,uの時は難しそうですけど、 巻舌音のzhi,chi,shi,riならいけそうですね。 よだれも垂れてきそうですが・・・。 2年間中国語の専門学校で、 カタカナでピンインを書いていたぺらものの友人に、 短期間で中国語検定準2級を取らしめた教材です。 ↓ ↓ ↓ http://www.infotop.jp/click.php?aid=205199&iid=30135 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・…★ ┗★ NHK「まいにち中国語」で将来に備えよう! ┏━┓┏━┓☆━┓┏━┓┏━┓┏━┓☆━┓┏━┓┏━┓┏━┓☆━┓ ┃い┃┃ま┃┃す┃┃ぐ┃┃中┃┃国┃┃語┃┃を┃┃学┃┃ぼ┃┃う┃ ☆━┛┗━┛┗━┛┗━┛☆━┛┗━┛┗━┛┗━┛☆━┛┗━┛┗━┛ http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1ZMYL8+88HWT6+26G6+HZAGZ |
|


