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| ボーカルテクニックで表現力アップ♪ | |
| 発行日時:2010年11月11日 | マガジンNo.04551 |
| みなさん、こん○○は。発行人のかわちゃんです。今回はボイトレ入門コース の6回目の授業のレポートです。今回のテーマはリズム&ボーカルテクニック 。もしかしたらこれまでで一番難しかったかも。それではさっそくレポートに まいりましょう♪ ★まずはリズムトレーニングから 最初はリズムトレーニング。この日はロックやポップスで一番基本的な8ビー トのリズムを練習します。簡単に説明すると、1小節の中に1/8拍子が8つ入っ ているリズムのことですね。8つの音のうち、1・3・5・7番目の音を音楽用語 で「オモテ」、2・4・6・8番目の音を「ウラ」と言います。さらに3・7番目の 音を強調して歌うことを「アフタービート」といい、特にポップスではよく使 われる歌唱法だそうです。 練習法としては、8ビートのリズムに合わせて足を踏み鳴らしたり、手で膝を 叩いたりすることでリズムをカラダに刻みつけます。そして8ビートにジャス トイン(ぴったり合う)になるように発声。アフタービートができるならなお よし、です。 ★スタッカートとアクセント 8ビートができたところで、次はより実践的なボーカルテクニックに入ってい きます。今日はスタッカートとアクセントの2つ。スタッカートは楽譜に表さ れた音よりも短めに歌う技法で、アクセントはある音を強く&はっきりとした 発音で歌う技法です。この2つのテクニックを取り入れることで、歌に歯切れ の良さやリズム感が生まれます。楽譜通りに歌っても何となくのっぺり聞こえ るという人は、ぜひ取り入れてみましょう。 今日の課題曲は絢香の「For Today」。上記2つのテクニックを使ってサビを表 現豊かに歌う練習です。 http://www.youtube.com/watch?v=2bA6Z6qk3Q8 テンポが速い上、メロディーに細かい変化もあって、難しい曲ですね。普通に 歌うと、ロック調の曲が優しい感じに聞こえてしまうので、特にアクセントの 付け方が重要です。実際やってみると、ブレスの位置に加えて、スタッカート とアクセントまで入ってくるので、これが大変。ちょっと消化不良のままタイ ムアップとなってしまいました。これは自宅で要練習ですね。 ちなみに来週はレッスンがおやすみなので、ひとりカラオケにでも行って、上 達具合をチェックしてみようかな♪ それでは次回、お会いできるのを楽しみ にしています。 ___________________________________ ♪発行者情報♪ ___________________________________ 発行者:かわちゃん メール:voice@mobile-info.biz ブログ:http://ameblo.jp/jsicxgbc/ 産後ダイエット http://www.childbirth-diet.net/ 高卒認定 http://www.kousotsu-nintei.com/ 断食ダイエット http://www.danjiki-diet.com/ |
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