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 相場を見る視点を変えよう!  マガジンID:07585
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最終発行日:2014年1月31日 総発行回数:4回
登録日:2014年1月26日 読者数:4
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 第1回 損切りと楽に付き合う方法
  発行日時:2014年1月31日 マガジンNo.07585
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 相┃場┃を┃見┃る┃視┃点┃を┃変┃え┃よ┃う┃!┃
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・*:. 第2回:損切りと楽に付き合う方法 .:*・

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こんにちは、セルタです。

本日もお読み頂きありがとうございます。


今日は「損切りとの楽な付き合い方」についてお話します。



あなたは勝率と1ヶ月に獲れるPIPS数の計算を

きちんとしたことありますか?



(例)1ヶ月の目標300PIPS、勝率6割、
  トレード1回の目標10PIPS、
  リスクリワードレシオが1:2の場合

  トレード10回後の獲得PIPSは
   10×6-5×4=40PIPS
   300PIPSを達成するためには・・・この7.5倍
   つまり1ヶ月のトレード回数は75回!(1日当たり3.75回)
   実際には合計で450PIPSも獲る必要がある!
   ⇒負け合計は150PIPS
   ※1ヶ月20日として計算

となりますよね?


(上記はスキャルピングのような短期売買を繰り返して、

 損失:利益=1:2というあくまでも理想的なトレードを

 行う場合です。

 この損失:利益が1:1だった場合は1ヶ月に300PIPS

 勝ち越すには当然もっと大きなPIPS数を獲らないとなりません。)



さて、、、

「損切りは必要経費である」と良く言われますが、

まさにその通りで、

上記計算の場合は最終的に月で300PIPS勝つためには

150PIPSの必要経費(損失)が必要であると言えます。


損切りとの楽な付き合い方・・・

もうお分かりですね?



勝率が6割で月に300PIPS勝とうと思ったら

150PIPSも損切りできるのです!


如何でしょうか?

150PIPSも損できる!!と損失もノルマ制で考えれば

凄い楽になりませんか?


もちろん、あなたが1ヶ月に目指すPIPS、勝率により

変わりますが、

『○○PIPS獲るためには○○PIPSもの損が必要である』


予めこういう計算をしていれば、

損をすることは成功するためのコスト(必要経費)である

ことを実感できるのではないでしょうか?




私に相場の本質を教えてくれたメンターは

相場を戦争に例えて説明していました。


相場は買い方と売り方の陣地の奪い合いである

というのです。


これを聞いた時、なるほど!と思ったものです。


「戦上手は負け上手!」


私と同じように三国志や戦国時代が好きな人は、

多分1度は聞いたことがある言葉だと思います。



相場においても最後まで勝ち残るためには

上手な負けを積み重ねなければなりません。

致命的な負けになる前に逃げる!

勝ち組の人は確かに損切りが上手いですよね?



自ら進んで損切りできないというのは、

ブレーキのない車を運転するようなもので

非常に危険です。


自分が降参するポイントを決め、

それを尊重して行かなければなりません!


自分のミスを認めるよりも、

損をする方を選んで行くからトータルで

負けるんだと思います。


不敗神話などありえないということを

常に念頭に置き、コツコツと必要経費を

計上して行きましょう!


あなた自身のしっかりしたトレードの軸があれば、

きっと1ヶ月後には自然とその必要経費に見合った

利益が獲れているハズです。




しかし実際のところ、最初の内は

いざ損切りとなると普通は躊躇します。


損切りできない病・・・

私も重症でした。

今でも損切りがたま~に遅れます。


自分でやけに自信があるポジションは

つい持ちすぎてしまって損切りが大きくなってしまう

ことがあります。



損切りできない!ってもう立派な病気ですよね。

これだけ世間に蔓延している病気だから、

どこかに治せる医者が居てもおかしくありません。


しかし・・・

残念ながら私が知っている限りそんな人は居ません。


そもそも一部では、医者には病気を治す力はないと

言われています。

病気を治すのはあくまで患者自身であって、

医者はその手助けをするに過ぎないからです。



結局、あなた自身が変わらない限りは何も変わりません。


自分を変えられるのはこの世で自分だけ!


これを肝に命じ、

損切りと上手に付き合って行きましょう!



最後までお読み頂きありがとうございます。



またメールします。

それでは、第3回でお会いしましょう!



PS;

【損切りポイントについて】

 ⇒自分のポジションは間違っていると仮定してみると、

  損切りポイントが良く見えてきますよ。


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