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 【女性が嫌うマザコンからの脱出】格言集  マガジンID:05067
すべての男性がおちいりやすいマザコン-母への性欲-[経済力][賢さ][能力][正義]に隠れた罪と恥の意識から解放された精神的な自立。感情という母の子宮から自立し、脱出するという考え方。

最終発行日:2011年4月22日 総発行回数:1回
登録日:2011年3月31日 読者数:21
発行周期:週間 登録料:無料
バックナンバー:全て公開 発行者のホームページ

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 vol.2
  発行日時:2011年4月22日 マガジンNo.05067
いろんな陰謀論もあったりするけど、
すべて日本で起こっていることだし、
DNAやミクロの世界で起こってることかな。


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成功、夢、勝負、力、経済・・・
世の中には色んなギャンブル性で憧れるものがあったりするけど、
惑星の回転や自分の内臓や器官があること、DNAや肉体(自然)、
場所が変わったりすると困るわけで、
忘れがちな完全な調和の結果だと見るのもたまにはいい。


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でも、そのギャンブル性こそが、
劣⇒優になれるような気がする快感があるから確かに、
手放しにくいというのもあるけど、
次々と永遠に他の芝生もまた青く見えてくる・・・。


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誰かと比べようとすると、
上へ上へと向上を目指すことになるのだけども、
そこで他人との違いを見つけようとすればするほど、
競争するためにはどこかで同じルールや基準が必要となってくるので、
今度は人と同じと見られることで、
見下されていると感じる矛盾が起きる・・・ギャンブル性。


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そこで、自分はやっぱり誰とも比べることすら、
競争すら妄想で、
最初から不可能だったというオチになる・・・。


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世界には生きるために必要なエネルギーがあり、
水、空気、食べ物、電気など・・・。
これを△の関係にするためには、
「餌付け(欲しがらせる)」と「足りない(欲しがる)」、
その間をとりもつ、お金(管理観察)という△関係にすると、
人はだんだん「生きる」⇒「すごす」ことが目的となってくる。


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この△の状態のまま、エネルギーやお金などは、
次第に極度の専門性を帯びて、
人にはまったくわからない、独占、隠蔽状態が続く。
あとは「小出し」状態で不足感をわざと満たさない「欲しがらせる」状態にすることで、
人はただ不足感を満たすためだけにすごさなくてはならなくなる・・・。


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まだ、雨一滴の値段まではついてないが、
エネルギーが欲しい側からすると、
最初から十分にあったものでも、
空気も水も、電気もなんだかとてもありがたいような、
感謝しなけりゃいけないような気がしてくる。
やっぱりなくてはならない、とてもありがたかったのだと・・・。
そう思うのが△。


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リンゴはあらかじめリンゴとしての人生をまっとうすることは、
種の段階、最初から決まっていて、
リンゴという人がつけた名前がなくても、あっても、
その人生はりんごの中でも一人ひとりまったく違う。


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でも、人生の途中で梨にささやかれる。
「リンゴより梨の方がいいよ。」、
リンゴはそちらの人生が羨ましく思い、進路変更をすると、
りんごには「自分でなくなることを自分で許した。」と感じるようになり、
その自分でないことを許した分、
他のリンゴへの嫉妬や競争などがうまれてくる。


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でも、まさかそのたった1つのリンゴが他のリンゴや梨になれるはずもなく、
その「他の種になれる」という願望希望=可能性の無い妄想を、
夢や成功、他の人との勝負と言う場合もあるのかもしれないけど、
その裏には自分の魂を他に委ねてしまった
(自分を許してしまった・・)
ということが抑圧でもある。


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他人を許す、許さない、という多くの外に向けられる感情は、
リンゴ自身が自分以外になろうとすること、
梨や他のリンゴになろうとすることを許してしまった自分を許さない、
という原因からきていて、
その分(梨よりも他のリンゴよりも)「自分が嫌い、足りない」という感覚がでてくる。


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父、息子という作られた言葉と概念、
その感覚からの脱出と、
肉体は親がつくり、与えられたから、
感謝しなければ生きていけないと思ってしまう関係・・。


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原子力の父という言葉があるように、
神様は父である、と思い込んでしまった概念は、
その自然の力を欲しい錬金術⇒科学という流れとなり、
エネルギー崇拝が始まり、
それを求める心(物質主義)を生み出したが・・
その転換期、父はなかった。


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女性の闇の心は、
無意識であるが、自然との比較に向いている。
花と私とはどちらが美しいか?
なぜ自然のように美しくないのか・・。
それが愛という名の嫉妬の源泉。
そしてその闇のを隠し、補強するためには何が必要だったか・・・。


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だけどある日、
リンゴが梨になっていたらびっくりしたり嫌なように、
本当は自然を見たときに、それは見た目の美ではなく、
何の理想も必要としていない「完全で唯一の私」であることに感動している。
「あなたは誰にもなれないし、たった一人しかいない」と。


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神、先祖、親、国などへの感謝(見返り要望)、
愛(嫉妬のなぐさめ)、
名前(他人との比較で決める自分の価値)
を手放したときの自立、
それはもう1人の自分。


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小さい頃からの母親、父親の自分への期待(投票)と維持(支持率)。
それは、そのまま国のこととも関係があり・・・
良い子、強い子、賢い子、できる子、すごい子、それらは大人になっても続く。
男性なら母にみとめらる自分。
女性なら父に包まれたい自分として。


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マザーコンプレックスは、競争として表れ、
ファザーコンプレックスは嫉妬として、親への性欲としてあらわれる。
母の期待に答える、もしくは反発か、
父の期待に答える、もしくは反発かの4種類の意識を行き来する。
期待が叶えられたと思うなら願望達成、
叶えられてないなら自分を責めてしまう。


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自分の見えている世界が親の期待の延長で色彩られていると気づいてくると、
期待を集めるから、頑張れる、という自分ではなく、
「梨のようなリンゴ」、
「梨になることを期待されるリンゴ」、
「梨に近いリンゴ」
と周りからの支持率や、言われなくても、
「リンゴでよかった自分」が現れる。


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36.5才付近までの脱マザコン/ファザコン相関図。
http://mazakon365.com/


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まるで政治と投票のように、
期待を込めると、裏切られたと感じやすくなる、
裏切られないために、期待をしやすくなる・・。
その関係の間には、
情け(自己憐憫)と愛(嫉妬)、
法律(裏切らないための約束)
という接着剤が必要であり、
多くは憎しみのつながりともなる。


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上司と部下関係の不満やイザコザは、
父型と息子型の関係が投影される。
父親との対立と尊敬、
それを裏で見守る恋人のような母親の期待によって。


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父型と母型の対立が大きくなればなるほど、
母型から息子型への期待は大きい。
父を乗り越える、自分の立派な息子は、
自分を決して捨てることのない所有物となってくる。


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そして、最終的には、
母とパートナー(結婚相手や彼女など)
どちらが、自分の大切な恋人かわからなくなってくる。
嫁姑問題。
どっちの感情の中、子宮にいるのかわからない状態が続く。


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マザーコンプレックスは、
母-父-子(息子)の△関係の中で、
背中を見せる父と自分の将来の恋人である母、
その期待に答える自分。
その関係の中で、
天才か、最強か、成功か、一番か・・・
母の恋人である神の子のような存在として人生の目指す方向性が決まってくる。


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恋人である母からの期待(投票)と、
恋敵である父との競争(経済や戦争)・・、
それは家族の間でも国でも同時に起こる。
国民(母の期待)が怖くなり、
もう期待に答えられないと思った人達は隠蔽か逃走となっていく。


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洗濯する前に乾いてる。


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人は神でも神の子でもなく、
女神でもなく、
創造の神とは無関係。
そこには自然があるだけ・・。
それらを目指す必要もないし、なれることもない。
そのような視点によって、
偶像や科学や国家、宗教の「父」という概念に
これから頼る必要も敵視もなくなってくる・・。


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子供たちは・・・
神社に祈ることもなければ、
いただきます、とご飯に感謝する必要も無く、、
だけど大人ほど洗脳されることもなければ、
病気も少なく、元気で環境や自然を破壊する動機はない。


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