ログイン | トップ
バックナンバー
マガジン内検索

 無料で記憶術を簡単につける方法  マガジンID:02811
無料で記憶術を簡単につける方法

最終発行日:2009年4月11日 総発行回数:1回
登録日:2009年4月3日 読者数:14
発行周期:不定期 登録料:無料
バックナンバー:全て公開

 個人情報の取扱いについてをご確認の上、メールアドレスを入力して購読してください。
  
  

バックナンバー

 記憶力をつけるための方法(1)
  発行日時:2009年4月11日 マガジンNo.02811
こんばんわ、佐藤です。

このメルマがでは、記憶力を強化するための
真の情報を毎回お伝えしていきます。

記憶のメカニズムを正しく理解して、
これを日常生活の場に活用していけば、
さらに豊かで実りある生活になることでしょう。

今回のテーマはこれです!
『記憶の糸を手繰り寄せよ!』

ぞれでは行ってみましょう!



*************
■記憶の糸を手繰り寄せよ!
*************


「忘れる」ということは、どういうことなのでしょうか?

実は、人間が「忘れる」というのは、
非常に表面的な事象であって、正確には、
忘れるのではなく「思い出せなくなる」だけです。


一つ具体例を挙げてみましょう!
あなたは3日前に食べた昼食のことを
正確に思い出すことができますか?


なかなか思い出せないでしょうね(笑)


では、2日前の昼食はどうですか?

ダメですか?

それでは、昨日の・・・・


という具合に、わずか数日前に食べたものすら
思い出せないということはよくあることです。


ですが、これを簡単に思い出す方法があるのです。


何を食べたか「直接」思い出せなくても、
全く気にすることはありません。
「間接的」に思い出せれば良いのです。


「3日前の昼食後に何をしたか?」
「どんな出来事があったか?」
「会社の同僚と口論にならなかったか?」
「学校、予備校でどんな授業を受けたか?」

このように、3日前の昼食前後の印象に残った出来事を
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
思い出すことは、比較的簡単なことだと思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


それでも思い出せない場合は、さらに・・・

「2日前の昼食後に何をしたか?」
「どんな出来事があったか?」
「すぐにパソコンの電源を入れて、インターネットで
調べごとをしたのか?」
「友達が遊びにやってきて、勉強を邪魔されたのか?」



まだまだ思い出せない場合は、さらにさらに・・・

「昨日の昼食後は何をしたのか?」
「どんな出来事があったか?」
「すぐに昼寝をしたのか?」
(それとも)「資格の勉強を始めたのか?」
(それは、)「どんな勉強だったか・・・・」


<あれっ!!>
  ↓
「昨日の昼飯はカツ丼だったなあ!」
  ↓
「では、昨日の午前中は何をしていったけ?」
  ↓
 
「そうだ、●●だ!」
  ↓
「じゃあ、一昨日の夕方は・・・」
  ↓
  
「あ、一昨日の昼めしはラーメンだった!」
  ↓
「ラーメンを食べる前は・・・」
  ↓
  ↓
  ↓
「あ、思い出した!書店に行ったな!!」
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓

【それでは・・・・・・・・・・・】
 
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

~というように、3日前が思い出せなければ2日前、
2日前も無理なら前日と戻ってきて、更にそこから、
2日前⇒3日前と逆戻りしてみます。

このようにして、「記憶の糸」を
たどっていくと、全く思い出せないと思っていたものが、
正確に思い出せるようになるのです。


これにはちゃんと理由があります。

人間の脳に「長期記憶」として貯蔵された記憶は、
半永久的に保持されると言われています。

ですが、「3日前の昼食」のように、
日々の生活において「忘れた」と
勘違いしているものがあります。

これは情報が消失している訳ではないのです。

その情報をすぐに呼び戻すことが出来ないため、
「忘れちゃった」と『錯覚』しているだけなんです。

しかし、決して忘れている訳ではありません!


人間が1度でも見たもの・聞いたもの・読んだものは、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
必ず脳に刻まれているのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ただ、その「覚え方」が、
系統だったものでないために、
単に思い出せなくなっているだけのことです。


ここでは、努力して貯蔵された情報を、
いかに効率よく呼び戻すかが一番のポイントになります。

情報を再生するきっかけとして、
「出来事(エピソード)」や「イメージ」は大変重要です。

具体的な出来事(エピソード)と、
情報を紐付けすることによって・・・
・思い出すべき情報を、
・思い出すべくして、
・思い出す~

こんなことが出来るのです。
自在に「記憶の糸」を操ってみたいと思いませんか?

「記憶の糸」を簡単かつスピーディーに
手繰り寄せる方法が実は存在します。

試験であれ、仕事であれ、あなたが
今最も必要としていることに、その方法を思う存分
使ってみたいとは思いませんか?

それでは次回でまたお会いしましょう!

  FAQ・ヘルプ | 利用規約 | メルマガ発行規約 | 広告掲載規約 | 個人情報保護方針 | 会社概要  
Copyright(C) 2002-2010 INFOCART,INC. ALL RIGHTS RESERVED.
インフォカート |  無料情報ドットコム