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| 夏野菜!オクラ! | |
| 発行日時:2014年8月2日 | マガジンNo.07797 |
| 明日から世間話で使える食材や料理の雑学と 簡単レシピをどんどん紹介していきます! ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 日本にはすばらしい四季があります。 世界でもはっきり四季が分かれているのは日本ぐらいだそうです。 その季節に旬の食材ということを意識して紹介していきます。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 今回のテーマ食材は 『オクラ』です! オクラ。 生で良し、茹でて良し、揚げて良し、バリエーション豊富で 冷蔵庫に常備しておくと非常に便利な食材です。 ただ、オクラは便利なだけじゃないんです。 栄養価もとても高く、健康にもいい優れものなんです。 代表的な栄養素は ・カロテン ・カルシウム ・食物繊維 などです。 他にもたくさんの栄養素が入っていますが 紹介しきれなのでこれくらいで。 今回は食物繊維について紹介していきます。 オクラには特有の粘り気があります。 ペクチンとムチンという二つの主成分が元になってできています。 ペクチンは水溶性食物繊維の一つで血液中のコレステロールを下げる働きがあります。 ペクチン以外の不溶性食物繊維も豊富に含まれていて、 こちらはお通じをよくし、大腸がんの抑制する働きがあるといわれています。 ムチンは胃などの粘膜の保護したり、整腸作用があります。 意外にも胃腸にいい野菜なんです。 冷たいもの取りすぎて、胃腸が弱りがちな夏にピッタリの野菜です! 冷たいそうめんで胃腸を冷やし、薬味のオクラで胃腸を労わる。 よく考えてますねー。本能的に胃腸にいいのがわかってたんでしょうね。 ということで オクラを使ったいっ笑の簡単レシピです。 やっぱり胃腸は冷やしたくないので温かいメニューです(笑) ~オクラのトマト煮こみ~ ■材料 二人分 ・オクラ 6本 ・ジャガイモ 2~3個 ・玉ねぎ 1/2個 ・豚(ロース) 200g ・ホールトマト 300ml ・にんにく 1かけ ※オクラは塩で揉んで産毛を取ってくださいねー ■煮汁 ・酒 大3 ・ウスターソース 小1 ・スープの素(コンソメ)小1/2 ・塩コショウ ■作り方 ①鍋にオリーブオイルを入れ、にんにくを入れ熱し、 香りがたったら玉ねぎを加えしんなりしたら豚肉を入れる。 豚肉の色が変わったら、つぶしながらホールトマトを入れます。 そこに煮汁を入れ、15~20分弱火で煮込みます。 ②別の鍋であらかじめジャガイモとオクラを茹でておきます。 15~20分煮込んだ①にジャガイモとオクラを入れ さっと混ぜて完成です♪ これはケニアの家庭料理だそうです。 以前にブログでも紹介しているのでよかったら見てください(^O^) |
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